3回目のTFアンソロは、ドッロドロのエッロエロの羞恥羞恥のぬっぷぬぷな感じにしたいと思います。
また、参加者を広く募ろうと思います。同意いただけるエッチな方、興味がある方、是非連絡ください。
絵でもシーケンスでも漫画でも小説でも!
また、コンセンサスがとれる場合、挿絵、逆に、絵にストーリーをつけるなども、出来れば良いなあ、と思います。
【概要】
タイトル:3rd Falling
主催:clown
( webmaster@n-ap.com )
(またtwitter skype共に fluidown で登録してます )
副主催:オーク
頒布:2012年8月のコミックマーケット82にて頒布。通販もします。
値段:1000円(ページ数によって1500円になるかも)
内容:
変身(TF、獣化、Transfur、異形化……etc)の作品を収録したアンソロジー。
作品形態は、小説、絵、漫画問わない。テーマは、恥辱、えげつない、エログロ、フェチズム、アンダーグラウンド、ダーク、R-18Gといった言葉が似合う方向に統一してください。
(全てを満たす必要はないですし、解釈もお任せします)
TF以外の属性(肥満化、スカトロ、リョナ、拷問、束縛、vore、アンバース、TS、異種姦、産卵、植え付け、バイオベース等々)
が含まれていても構いません。むしろ歓迎。でもあくまでもメインはTFでお願いしますね!
また、オリジナルのみで二次創作は不可です。
サイズ :A5(右とじ)
色:本文は白黒。表紙はカラー。(カラーで描きたい、という方がいらっしゃれば、別個対応、応相談)
総ページ数:未定。多くても300ページくらいにしたいです。
一人あたりのページ数:1ページ〜25ページ(それ以上は応相談で)
〆切り:一次〆切り 6月2日
印刷所:サンライズ
【詳細】
・絵、漫画の場合の形式について
原則、原稿のルールは印刷所に従ってください。以下、詳細を除き抜粋していますが、一度はご確認を。
画像のファイル形式は、
psd
eps
pdf
bmp
が利用できます。
単色モノクロ2階調は1200dpi推奨、グレースケールは600dpi推奨。
カラーは300〜350dpi推奨。CMYK推奨。
(RGBも可能ですが、印刷向けの形式ではないため、色が大いに変わる可能性があります)
解像度は「pixels/inch」でお願いします。
原稿のフォーマットはこちらです。
(テンプレート 本文データ作成用フォーマット A5本文用)
その他、タチキリなどの注意点があります。
紙媒体での入稿も可能ですが、こちらもトンボやタチキリなどの制約があります。検討されている方は連絡をください。
仕様から外れても対応出来ますが、私の方で調整する形になりますのでご容赦ください。
右ページからか左ページからかは、指定があればその通りに配置します。特に指示がなければページ数の都合で左右変わります。
・小説の形式について
20行×25文字 の二段組み(1ページあたり1000文字)で、ぎっしり埋めると2万五千文字まで。ただしタイトルと筆者名が1ページ目に入るため、それより短くなります。
入稿の際はtxtファイルでお願いします。こちらで画一的にレイアウト上の改行はしますので、段落の頭といった意図的なスペース、段落を変えるといった改行以外は挿入しないでください。(要は、1行26文字には私が調整するので、わざわざ26文字度に改行しないでいいよ、ということです)
【更に色々】
※集団で制作する、金銭が絡む、人に自分の作品を預ける、頒布する、という企画です。細かいことも多くございますが、ご理解いただければと思います。※
・何をもって変身、獣化、異形化、TF、Transfurとするか
人によって、〜〜はTFじゃない、〜〜もTFに含まれるだろ、という意見はあると思います。が、ここは私の独断と偏見で、少なくとも、『動物の耳や尻尾が付与されるだけ』(みみしっぽ)は含めず、また、『ただの物になったり、石化したり』は、物品化、状態異状、固めといったジャンルと考え、これもまた含めない、とします。機械化とかも同様です。また、比喩表現だけの獣化(たとえば身体的変化を伴わず、凶暴化するだけ)だとかも含まないとします。
(TFに追加して、というのでしたら構いません。TFであれば、同時に他のジャンルの要素を加えても結構です。百合とかBLとかも大丈夫です。というか何加えても良いです。でもメインはTFでよろしくお願いします)
pixivのTransfurタグで主に描かれているような、というと分かりやすいと思います。(ただし、私の偏見かもしれないのですが、ぬいぐるみ化は例外として、物品化の範疇としてアウトとさせてください。どうもTF的な側面より、物品化の側面の方が強いという印象なのです。割と好きなんですが……)
・出来た本について
責任をもって頒布、また各参加者さんにお渡しします。手段は手渡しかメール便で(送料は私が負担します)。
・諸経費、黒字分について
私個人が負担する予定です。
(が、場合によってはカンパ等お願いするかもしれません。その場合については、売り上げから、優先してペイバックします。赤字でもお返しします。それ以外の払い戻し、金銭的な還元はないとお考えください)
打ち上げ代くらいは出せると思います。
以上、よろしくお願いします。質問は随時受け付けておりますので、お気軽に!
sideAの再版を望むありがたい声も多く頂き、検討しております。
sideAはタダでさえ刷れば刷るほど赤字がカサみ、余った場合、その厚さのせいで生活スペースを大いに圧迫する、また小説という媒体の都合上、海外の人に読んでいただけないという理由もあり、部数には慎重にならざるを得ず、
また一方で、本は一度にいっぱい刷った方が安く付く、ということと、これが最後の増刷にしたいので、また足りなくなってしまうのも頂けない、と、難しいところです。
sideBもそうですが、しないしないと言ってた増刷を結局するのも、アナウンスとしてどうかと思うんですけどね。暫定でも、その時の判断や決定を公開していくのが必要かなと思い告知しています。
web拍手の返信をします。コメント、ありがとうございます。
TransFes特設の方の感想も、大変ありがたく読ませていただいております。
>>こんばんは、なんとか両方のTF本注文できました。(でも売り切れが早くてまたもやビックリ)
>>次回の新作の時はこうならないようにすぐさま購入するように心がけたいと思います。
ありがとうございます。私もびっくりしました。全部捌ける見込みではあったんですが、もっと緩やかに捌けるんじゃないかなあ、なんて考えていましたが、甘い見通しでしたね。
次があるときは、委託分を前もって100は用意しておこうかなあ、なんて考えております。次があればですけど。
>>初めまして。冬コミお疲れ様でした。transfesですが、Aの再販はされないのでしょうか?
>>都合で現地にも行けず、アリスさんで通販も逃した身としては、両方再販を希望したいです
sideAの再版、検討しております。やっぱりそう言った声を頂くと、再版しないといけないなー、って思ってしまいますね。
今後の需要を鑑みて、部数を決定しようと思います。あんまり需要がないようでしたら、増刷しても少しだけになると思います。いずれにせよ、増刷を決定した場合とその委託開始日についての連絡は、今後追ってするつもりですので、随時チェックしていただけると幸いです。
Trans Fes完売しました。ありがとうございました!
……が、追加納品後2時間というスピードで完売してしまい、
(sideAの単品は多く、しばらく残っていましたが、こちらも数時間後に)
求められている方々に十分に行き渡っていないと判断しました。
なので、sideBのみ、再販致します。
今回は、確実に買い逃しのない部数を納品出来ると思いますので、お待たせしてしまいますが、転売の誘惑に負けずに、お待ちいただければと思います。
長いです。
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そもそもの前提として、TFアンソロは黒字を意図しない企画です。企画自体に参加者さんへの金銭的なフィードバックはなく、無料で頒布しない理由はひとえに、本という形式で頒布するためであり、その印刷代諸々のためです。
なので、元手の掛からないデータで頒布するならば、無料でいいんじゃないか、と思います。
私自身としては、利益を出すことを厭わない、お金を貰うことは卑しいことではない、という考えですが、流石に参加者方々のお力を借りる、という形で、しかも還元されない利益を出すのは不健全に思えます。
(逆を言えば、きちんと各参加者に還元出来たり、私が独力で出すならば、利益を出すような形での活動をするかもしれません。そもそもオリジナルの作品を公開して利益を出すので、版権的なグレーさや後ろめたさからも無縁ですし)
では、何故データ販売、ないし無料でTFアンソロ作品を公開しないのか、となりますが、理由は複数ありまして、
まず第一に、本にし、コミケという人目につく環境でTF作品を置ける、ということです。
特にTFというジャンルはニッチで、TFが好きか嫌いか、というより、まずTFというジャンルを知らない人が多いです。潜在的に好きかもしれないけれど、それを知らないが故にTFを好きではない、という方に、少しでも多く知ってもらいたいというのがあります。
そうすることで、結果的にTFジャンルが賑わう、ひいては作品の数が増える、というメリットがあると考えています。
また、本にすることである程度の反響が得られるということです。
pixivなどで作品を公開しても、ブックマークやコメント、点数などのリアクションはある程度ありますが、基本的に各人が個人的に作品を楽しんで、それでお終いです。本を出すということで何らかの反響があり、それはTFジャンルが賑わうというメリットがあると考えています。だいたい今回は290部ほどの頒布量になりますが、それだけの本が捌けるほどのジャンルだと、認識していただけたんじゃないでしょうか。
(参加者さんにも絶対そんな捌けない、とか散々言われましたからね!)
次に、これは本にする理由というより、お金を取る形式で公開する理由なのですが、TF作品はお金を取るような形式でも手に取っていただける、それだけの価値がある、という前例を示したい、というのがあります。
正直な話を言いますと、バカみたいなページ数、参加人数の本でなければ、TF作品で黒字を出すことは大いに可能だと、今回の活動で実感しました。
そういった前例は、同人活動の活性化に繋がると考えています。
また、タダで手に入れたものより、お金を出していただいたものの方が、大切に読んでいただける、という理由もあります。
やはり、作品を公開する立場としては、作品をより深く堪能して欲しい、という欲望があります。そういう点において、無料で頒布するということは、有料で頒布するよりもある種のリスクを抱えていると思うのです。
あとは、印刷所やイベントに間に合わせる、という〆切りの存在で作り手を煽ったり、普段TFをかかないような人にかいていただいたり、いつもより気合いの入った作品をかいていただいたり、というメリットを見いだしています。
そういった理由で、私は本という形式での頒布をしています。もちろん、デメリットも沢山あるのですが、(全ての方の目に届くわけではなかったり、本を入手した人がそれを目にする人数の限界であるだとか、あと純粋にアンソロの企画って割と大変だったりとか)
それらを鑑みても、やっぱり本を出すメリットの方が大きいと私は思い、活動しています。
折角なので放置していたblogにコミケ81のレポートをします。一年半ぶりの記事ですね。
まず、お疲れ様でした。購入された方、ありがとうございます。2000円(あるいは1500円)という安くない額を出していただき、それだけの価値を見いだしていただけるということだけで嬉しいです。
その上、読んでいただけるというのは感無量で、あわよくば感想まで頂けると死ぬほど嬉しいのですが、どうか気が向いたらよろしくお願いします。
A B両方入手された方のみアクセスできるサイトがありますので、是非ご覧ください。そこでしか閲覧出来ない小説や漫画があります。感想を送るフォームもございますので是非。
感想や反響が本を出すモチベーションの糧になる、というのは一見偽善的な発言に見えますけれど、実際のところそれが原動力なので、やっぱり一言でも頂けると、参加者の次の作品に繋がるんじゃないかなあ、と思います。思いの他感想って、もらえませんからね。ほんともらえないんですよ。
委託は、前もって36部ほど委託しましたが、すぐ捌けてしまいましたね。申し訳ございませんでした。追加で委託した分は30部弱で、これを書いている1日18時30分現在、まだ本はアリスブックスさんに届いておりません。
今後追加納品がなされると思いますので、こまめにチェックしていただければ入手しやすいと思います。
増刷は、現在のところ考えておりません。というのも、漫画で利用した印刷はFMスクリーニングという少し高度な印刷で、私が利用した印刷所さんですと、300部以上の発注のみ使用できる印刷でして、これでないとスクリーントーンやグラデーションにモアレが発生してしまうのです。
さて、連絡事項が多く肝心のレポートに入っていませんね。していきましょう。
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当日会場に持っていったのはA Bそれぞれ250部で、そのうち10部ほどは参加者さんに渡す分でしたので、だいたい240部くらい用意しました。サークルスペースに行きますと、段ボールが大量に置いてあり、一切身動きがとれない、と言っても過言ではない状況に戸惑いました。sideAが厚すぎて、sideBが250部で二つの段ボールに収まるところ、sideBは一つの段ボールで32冊しか入らず、スペースを独占していました。パッと見積もっても、いわゆる薄い本と言われるような同人誌1000冊分はあったように思います。
手早く頒布するために机の上に出すのですが、それもあまり多くの量を置くことは出来ず、矢継ぎ早に段ボールを開封するハメに。当日後ろで段ボールをひたすら開封していた、なんか首に巻いてた人が私です。
準備にも時間が掛かり、8時半くらいから準備を始めたのですが開会ギリギリまでかかってしまいました。次回があるならもっと早く入場すべきでしたね。
捌け方はとても順調で、スペースの関係もありますが、13時くらいまで座るような余裕もありませんでした。こんなにTFを嗜む人がいるんだなあと関心しました。13時くらいまでにだいたい150部ほど捌けて、あとはゆっくりと、といった案配でした。
余った本を郵送受付まで持っていくのがとても辛かったです。死ぬかと思いました。お陰で筋肉痛です。
撤収作業をしている間に16時になり閉会し、そのまま大井町で打ち上げをしました。
改めて振り返ると、当日はやはり本の厚さと部数に振り回されっぱなしでした。もうあんな鈍器は二度と出すまいと思いました、が、また次回あったら参加させてください、という嬉しい声も頂いたりして、ほんと、もう、どうしようかと……。
しかし200部超の頒布数と、なかなか、自己評価ですが、すごいことをしてしまったなあと思います。百合TFなんてTFでも端っこでマニアックな話ばかりを書いていた私が、そんな本の主催をするなんて思ってもいませんでした。何事も、やってみるもんだなあ、と思います。
TFの人口も増え続け、供給も随分と増えました。もう数年したら、TFジャンルでの同人誌ももっと増えていくんじゃないか、なんて楽観的な期待をしております。本を出すのもいいですが、本を買う側にもなりたいなあ、と思うので、是非是非、よろしくお願いします。
(もし本を出す上での質問がございましたら、どうぞお気軽に! お誘いいただければ、小説での参加もしますので!)